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 きままに、歩いた記録などを写真入りで紹介します、定期的には行かないと思いますが、のんびりやっていきますよ。

 

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全画素超解像ズームとテレコン比較

 今回、カワセミ撮影用にα99ⅱに機能がある"全画素超解像ズーム"の実用性と

テレコンの比較をしてみました、

ま~超望遠を高くて購入できないからですが、500mm F4で100万ですからね

そこで、最初は1.4倍のテレコンを購入しようと思っていました、もちろん純正のものですが

ただ、私もフィルムカメラ時代にKenkoの1.4倍 PRO300を持っているので

全画素超解像ズームとテレコンしようと実用性を比較してみました。

まずは全画素超解像ズーム 1.5倍(600mm) と テレコン1.4倍 (560mm)

Image1_20170325225434775.jpg

次はテレコン1.4倍+全画素超解像ズーム1.5倍(840mm)と全画素超解像ズーム 2.0倍(800mm)

Image2.jpg  

最初の写真と二枚目が比較が逆になりましたが、テレコンは輪郭が甘くなり

使用できるところまでいかないです、それに比較して全画素超解像ズームの方は

二倍でも、使用に耐えますね。

画像をクリックしていただけると実寸で見られます。

ただ、Kenkoのテレコンより純正のテレコンが解像度が良くなる可能性は

ありますが。

全画素超解像ズームとはSony

「「全画素超解像技術」は、写真を構成しているすべての画素を解析し、写真の解像感を向上させるソニーの独自技術です。この技術を利用することで有効約4300万画素の最大画素数のまま、解像感を維持しつつ、最大2倍相当の「全画素超解像ズーム」を実現しています。」 要するに、クロップで切り取ったものを計算でフルサイズの画素数で保存できるとのこと。

レンズだけの解像度からは、ほんの少し甘くなりますが上の写真の通りに私は気兼ねなく使用できますね。

そうすれば、70mm-400mm F4 SSMⅡを600mmと800mmで使用できます、

今まで比較して撮ってなく、光学のスマートテレコンでクロップしか撮っていませんでしが

これだと4.3Mが1.4倍の時は1.8Mに 2倍では1.1Mまで情報量が少なくなりますので

いまいちでした。これから活用したいと・・・でも本物撮ってみないとわからないところも

ありますが。


 
 
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Author:jqq
男性
団塊の世代一歩手前。
日頃は、カメラザックを担いで、風景写真を撮っています。
このブログはデジタル版でしたが、現在は趣味の菜園や
生活関係のことを記事にしています。

写真Blogは、"ぶらりウォッチ"http://jr1jqq.exblog.jp/
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